ネットバンクをお財布代わりにしたいというニーズはおおきいと感じます。現に私も、コンビニATMで普段のちょっとしたお金を入出金するためのネットバンクを作って利用しています。ここでは、こうした使い方をする方にオススメのネットバンクを比較していきます。
ネットバンクは、そもそもそれぞれ自社のATMというものを原則としてもちません。そのため、ネットバンクへの預金者は他社のATMを使って入出金を行う必要があります。
普通の銀行でも、他行のATMを使う場合は手数料をとられることが多いですが、ネットバンクも例外ではありません。そのため、ネットバンクを利用する場合は、利用する銀行で利用可能な、またさらに言えば利用手数料が無料なATMが近くにあることが条件となります。
以下は、各ネットバンク別のATM対応状況とその利便性を個人的にランキングしたものです。
◎・・・無条件で無料回数制限なし
○・・・制限回数ありの無料
△・・・対応しているが有料
×・・・利用不可
1位:新生銀行 対応ATMの数多さと手数料では他のネットバンクをおおきく突き放す利便性を持っています。全コンビニATMを手数料無料で利用可能です。
|
|||||||||
2位:住信SBIネット銀行 セブン銀行のATMを無条件手数料無料利用可能なので、利便性は高い、イーネットATMやローソンATMについても回数制限ありながら利用できる。(月間合計5回まで)
|
|||||||||
![]() ソニーバンク |
3位:ソニーバンク(ソニー銀行) ソニーバンク(ソニー銀行)もコンビニATMの利用条件が優れています。セブン銀行が無条件利用可能なほか、イーネットATM、ファミリーマートATMが条件付で無料利用可能です。
|
||||||||
4位:ジャパンネット銀行 ジャパンネット銀行の場合、コンビニATM関連にはやや難ありです。各コンビニATM共に完全無料はできません。すべて回数制限ありです。
|
1位:新生銀行 |
自社ATMだけでなく、コンビニATM、都市銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなどが手数料無料で使える!また、月に最大10回までは振込手数料も無料! |
2位:住信SBIネット銀行 |
コンビニATMが無料で使える利便性に加え、他行への振込手数料が月3回まで無料。SBI証券にも口座を持っていれば高金利預金「ハイブリッド預金」が利用出来る。 |
3位:大和ネクスト銀行 |
大和証券グループのネットバンク。最大の特徴はその金利の高さ!普通預金、定期預金ともに全ネットバンクの中でも最高水準。資金の運用を考えるならここが最高。 |
ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典
」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。
・コンビニATMとは![]()
コンビニエンスストア等を中心に展開するATMネットワークのこと。
・コンビニATMの一覧
(ネットバンク一覧
)
各社のコンビニATMについて対応状況(利用時間等)について説明