ネットバンクを主に決済用の手段に使いたいという方におすすめのネットバンクを比較していきます。基本的には、他行に対する振込手数料の安さや手数料がお得または無料となるそれぞれのネットバンクの規模(口座の数)などが比較のポイントとなります。
ネットショッピングやネットオークションとネットバンク(銀行)が絡んでくるのは主に「決済」という場面です。最近のネットショッピングでは、多くのネットショップでクレジットカードの利用ができるところが多いのでわざわざ振込を使って、というケースは少なくなってきましたが、まだまだクレジットカードに対応できていないネット通販業者も数多くありますし、また個人間のやりとりであるネットオークションの場合、その決済方法の多くは銀行振込となっています。
こうしたやりとりが多い方には、ネットバンクの中でも特に、「振込手数料」を中心に見ていくと自分にあった銀行を見つけることができると思います。
また、以外と重要な項目として「自行間の振込手数料」です。同じ銀行同士であれば振込手数料を無料または格安にしているところもあるので、その銀行の普及度合いなども注目に値します。
以下は、各ネットバンク別に、銀行の振込手数料の金額や無料での利用可否、銀行の口座数などの普及度を総合的に勘案したランキングです。
1位:住信SBIネット銀行 無条件で月3回までは他行への振込手数料は無料。また、超過した場合でも1回あたり一律150円とネットバンクの中ではかなり安い。
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2位:新生銀行 評価はやや分かれますが、振込手数料の面からみると優秀な銀行です。預金残高等に応じて決まるグレードで上位になればかなり優遇される。あまり預金をするつもりがないなら2位の住信SBIネット銀行のほうが使い勝手は良い。
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1位:新生銀行 |
自社ATMだけでなく、コンビニATM、都市銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなどが手数料無料で使える!また、月に最大10回までは振込手数料も無料! |
2位:住信SBIネット銀行 |
コンビニATMが無料で使える利便性に加え、他行への振込手数料が月3回まで無料。SBI証券にも口座を持っていれば高金利預金「ハイブリッド預金」が利用出来る。 |
3位:大和ネクスト銀行 |
大和証券グループのネットバンク。最大の特徴はその金利の高さ!普通預金、定期預金ともに全ネットバンクの中でも最高水準。資金の運用を考えるならここが最高。 |
ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典
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・振込手数料とは![]()
銀行において資金を別の口座に移すためにかかる手数料のこと。
・振込手数料比較
(ネット銀行なんでも比較
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ネットバンクの振り込み手数料を徹底比較。