気になるネットバンクの預金金利を徹底比較していきます。ネットバンクの魅力の一つがコストを抑えることによる高金利の預金金利だと思います。ここでは各ネットバンクの普通預金金利、定期預金金利を徹底比較。
ネットバンクは基本的に店舗を持たない銀行です。そのため、普通の銀行と比較して支店の維持費用や高額な人件費などをおさえることができます。
銀行から預金者がもらう預金金利は銀行の儲けから経費を引いたものから支払われるわけですから、高額な維持費が必要な銀行と比較して、ローコストで運営が可能なネットバンクの場合は預金者に対して高金利の預金を提供することができるうのです。
そして、折角ネットバンクに預金するのであれば金利の高い銀行を選びたいところですよね。ここでは、各ネットバンクの普通預金・定期預金の金利水準を比較・ランキングしていきます。
1位:住信SBIネット銀行 金利の高さではNo1です。普通預金(ハイブリッド預金)の金利は他のネットバンクを圧倒する水準となっています。もちろん、定期預金金利も最高水準です。
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4位:新生銀行 厳密にはネットバンクではないため、金利面では他の都市銀行と同程度の水準となっており決して高金利とはいえませんね。
ただし、新生銀行では、独自の「2週間満期預金 |
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2位:ジャパンネット銀行 日本最初のネットバンクです。金利面でも高い金利を維持しています。
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3位:楽天銀行 日本最大規模のネットバンクです。預金金利はネットバンクの中で中程度といったところでしょうか。
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金利水準は2011年2月9日時点の水準で比較しています。金利は経済情勢などによって変化しますので、必ず各銀行の公式ホームページ等でご確認下さい。
1位:新生銀行 |
自社ATMだけでなく、コンビニATM、都市銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなどが手数料無料で使える!また、月に最大10回までは振込手数料も無料! |
2位:住信SBIネット銀行 |
コンビニATMが無料で使える利便性に加え、他行への振込手数料が月3回まで無料。SBI証券にも口座を持っていれば高金利預金「ハイブリッド預金」が利用出来る。 |
3位:大和ネクスト銀行 |
大和証券グループのネットバンク。最大の特徴はその金利の高さ!普通預金、定期預金ともに全ネットバンクの中でも最高水準。資金の運用を考えるならここが最高。 |
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・ネットバンクの普通預金・定期預金金利ランキング![]()
普通預金や定期預金の預金金利を徹底的に比較・ランキング