資産運用(投資や運用)において役立つネットバンクです。銀行の資産運用機能に注目したもので、主には預金金利の高さや投資商品の充実度合いなどが重要な項目といえるでしょう。また、証券会社との連携機能なども比較のポイントとして挙げられます。
ネットバンクは資産運用にも適しています。こうした銀行が資産運用・形成に役立つ理由としては、
などが挙げられます。また、最近では、ネットバンクとネット証券との連携も進んでおり、住信SBIネット銀行とSBI証券、ソニーバンク(ソニー銀行)とソニーバンク証券のように、銀行と証券サービスが一体化するようなサービスも提供されています。
以下は、各ネットバンク別に、資産運用という観点からそれぞれの銀行が持つ特徴や特色を分析していきます。それぞれの銀行に大きな優劣はなく、資産運用を考える上でどこを重視するかがより重要になってきます。そのため、以下ではランキングという形式ではなく、それぞれの銀行の特徴を主眼において比較しています。
住信SBIネット銀行 個人的には最も資産運用に向いていると考えるネットバンクです。高金利のSBIハイブリッド預金(SBI証券と共有できる預金)は金利も高い上、SBI証券にも口座を持っておけば、共通試算としても運用できます。銀行だけでなく、証券まで含めた資産運用を考えるのであれば、最もオススメ。 |
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新生銀行 パワーステップアップ定期預金(仕組預金)や、2週間短期定期預金などの特殊性のある預金商品を豊富に持っています。外貨預金は取り扱い通貨数が10通貨とネットバンクの中でも最多水準となっています。 |
1位:新生銀行 |
自社ATMだけでなく、コンビニATM、都市銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなどが手数料無料で使える!また、月に最大10回までは振込手数料も無料! |
2位:住信SBIネット銀行 |
コンビニATMが無料で使える利便性に加え、他行への振込手数料が月3回まで無料。SBI証券にも口座を持っていれば高金利預金「ハイブリッド預金」が利用出来る。 |
3位:大和ネクスト銀行 |
大和証券グループのネットバンク。最大の特徴はその金利の高さ!普通預金、定期預金ともに全ネットバンクの中でも最高水準。資金の運用を考えるならここが最高。 |