銀行活用の基礎知識では、銀行に関して利用する上で必ず押さえておきたいポイントについて分かりやすく解説していきます。銀行が提供している各種サービスについてやメインの預金サービスの他、様々な分野でお付き合いをすることになる、銀行サービスを徹底的に解説していきます。
銀行(Bank)とは、個人・企業などからお金(預金)を集めて、そのお金を企業や個人などに融資することを本業とする金融機関です。「金融とは」でも説明した金融取引の中でも「間接金融」部門を担っています。
銀行と一口に言っても都市銀行、地方銀行、ネットバンク(インターネット専業銀行)など様々で、信用金庫や農林系金融機関なども一つの銀行といえます。
銀行は大きく「金融仲介」「信用創造」「決済」という三つの機能を持つ機関であるとされています。ここでは、そうした銀行が持つ機能・しくみについてそれぞれを詳しく見ていきます。ちなみに、難しいことは結構という方は飛ばしてください。
銀行と一口に言っても「都市銀行」「地方銀行」「ネットバンク(インターネット専業銀行)」「信用金庫」など様々です。ここでは、そうした銀行の種類とそれぞれの特徴、サービスを利用する場合の注意点などを紹介していきます。
・都市銀行(都銀)
・地方銀行(地銀)
・ネットバンク(インターネット専業銀行)
・信用金庫(信金)
銀行預金を利用する場合は、銀行に口座を開設する必要があります。ここでは、銀行とその預金口座の開設までの流れや総合口座、通帳についてなどをそれぞれ分かりやすく説明、紹介していきます。
・銀行口座の作り方
・総合口座とは何か?
・通帳を発行しない銀行
最近銀行の中でも特に口座数を伸ばしているのがネットバンクというネット専業銀行です。また、既存の都市銀行、地方銀行でも多くの銀行がインターネットに対応しています。ここでは、インターネットと銀行サービスについて分かりやすく分析していきます。
・ネットと銀行の親和性
・ネットバンクとネット支店
まず、銀行預金は金融における社会的なインフラとしての役割を担っています。そこで、預金について銀行が倒産(破綻)した場合でも預金者の預金を守るための「預金保険制度(ペイオフ)」という制度があります。ここではその預金保険制度を解説します。