いわゆる入出金機能が付いたシンプルなカードです。普通に銀行口座に口座を開設する場合にはこのキャッシュカードが発行されることが多いようです。ただし、ネットバンクの中にはキャッシュカード機能のみのカード発行の場合には手数料がかかるケースもあります。
ATMカードと呼ばれることもあります。方式には磁気カードとICカードがあり、近年は偽造防止などの観点からICカード方式のカードがほとんどです。
また、日本の銀行で発行されているキャッシュカードにはジェイデビットによるデビットカード機能も付いていますので、ショッピングなどで決済手段として使うことも出来ます。
ごく一部の銀行(特に外資系銀行)などでは国際キャッシュカードと呼ばれる機能がついているものがあります。インターナショナルカードとは、外国のATMで「現地通貨」で出金可能なカードです。
1位:新生銀行 |
自社ATMだけでなく、コンビニATM、都市銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなどが手数料無料で使える!また、月に最大10回までは振込手数料も無料! |
2位:住信SBIネット銀行 |
コンビニATMが無料で使える利便性に加え、他行への振込手数料が月3回まで無料。SBI証券にも口座を持っていれば高金利預金「ハイブリッド預金」が利用出来る。 |
3位:大和ネクスト銀行 |
大和証券グループのネットバンク。最大の特徴はその金利の高さ!普通預金、定期預金ともに全ネットバンクの中でも最高水準。資金の運用を考えるならここが最高。 |
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・インターナショナルキャッシュカードとは![]()
インターナショナルキャッシュカード(Internationar Cash Card)とは、国際キャッシュカードとも呼ばれるキャッシュカードのこと。国際的なATMネットワークを運営する「PLUS」や「Cirrus」などと提携した海外のATMやCD(キャッシュディスペンサー)で現地通貨が引き出せるサービスのこと。