個人的にインターネットと銀行サービスというものはとても親和性の高いサービス同士であると考えています。それは銀行サービスのほとんどが「数字」で代替が可能であるためです。もっというと金融サービスは実はネットと非常に親和性が高いのです。
「銀行の役割」のページで説明したとおり銀行の役割は「間接金融」「信用創造」「決済」の3つです。特に我々個人と関係が深いのは、特に「決済」の部分にあたります。あとは、間接金融における「預金(貯金)」の部分です。
まず、この決済というのは、要するに「振込」や「振替」です。通常は銀行の窓口やATMでするかもしれませんが、必要なのは相手の口座番号と銀行名(支店名)がわかれば対応できるものでネットで十分に代替できます。(むしろ銀行名や支店名などを調べるのであればネットのほうが早いと思います)。
次に、預金についてですが、こちらもネットで十分に代替できます。金利を調べて満足であれば、普通預金から定期預金や外貨預金などに振り替えが可能です。また、ネットだとネット専用定期預金などで店舗で申込をするよりも高金利であることも多いのでさらにその分お得といえるでしょう。
1位:新生銀行 |
自社ATMだけでなく、コンビニATM、都市銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなどが手数料無料で使える!また、月に最大10回までは振込手数料も無料! |
2位:住信SBIネット銀行 |
コンビニATMが無料で使える利便性に加え、他行への振込手数料が月3回まで無料。SBI証券にも口座を持っていれば高金利預金「ハイブリッド預金」が利用出来る。 |
3位:大和ネクスト銀行 |
大和証券グループのネットバンク。最大の特徴はその金利の高さ!普通預金、定期預金ともに全ネットバンクの中でも最高水準。資金の運用を考えるならここが最高。 |
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・オンラインバンキングとは![]()
オンラインバンキングはネット上で様々な銀行サービスを行うこと。