逆指値注文とは、現在の市場価格よりも高い値段での買い注文、または低い値段での売り注文を入れる注文方法です。通常とは逆の価格に注文を入れるため「逆」指値といいます。活用の方法としては基本的にはストップロス注文の際に使われることが多い注文方法です。
逆指値注文は、ストップロス注文に活用できる注文方法です。
例えば現在1ドル90円の買いポジションをもっているとします。これが88円にまで下落(円高)になったら、手仕舞い(ストップロス)を仕様と考えている場合、1ドル88円に逆指値注文で売り(決済)注文を出しておきます。
こうすると、価格が88円になった時点で注文が執行されて、リスクを限定することができます。これが逆指値注文です。
今ではかなり普通に使われている注文方法ですが、実は結構最近できた特殊注文で、カブドットコム証券が特許を持っています。
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