店頭FXや取引所FXなどについて、ルールや市場、税金など説明してきました実際に取引するのは店頭FXとくりっく365のどちらがいいのでしょうか?ここでは、投資家のタイプ別や、投資の方法などでどちらがよりオススメなのかを徹底比較。
このページは店頭FXと取引所FXの違いについてはある程度理解されている方向けのコンテンツです。店頭FX、取引所FXって何?という方は以下のコンテンツを先にご一読下さい。
・FXの取引市場
・くりっく365や大証FXとは?
・FXにかかる税金
店頭FX・・・一般のFX取引
取引所FX・・・「くりっく365」または「大証FX」によるFX取引
実際に店頭FXを選択するのか?取引所FXを選択するのか?というのは、FX取引を始める際に悩むところでは無いでしょうか?
基本的には、店頭FXには店頭FXのメリットがあり、取引所FXには取引所FXのメリットがあるので、それぞれのを比較するときは、どちらのメリットにどれほど魅力を感じるのか?というところでどちらを選択するのかを決めればいいのではないかと思います。
店頭FXのメリットはなんと言っても、ローコストな手数料です。手数料無料はもはや当たり前で、スプレッドすら1銭未満というFX取引業者もあります。
スキャルピング・デイトレードといった超短期での取引をしたい方には、取引コストが非常に小さい店頭FXがオススメです。(逆に取引所FXの場合は取引手数料が必ずかかりますので、超短期間の投資には不適です)
逆に、取引所FXの魅力は「税制面での優遇」です。店頭FXの場合最大で40%以上の税金がかかるのに対して取引所FXの場合は一律20%です。
特に、店頭FXの場合他の所得と合算されるので、給与所得などが高額である人はその分高い税率でFXの利益に税金がかかることになります。ですから、他の所得で高額な所得を得ている方や、超短期でのトレードをしないという人にはくりっく365などの取引所FXがおすすめです。手数料がかかるといわれますが、他の外貨預金や外貨MMFなどの外貨投資と比較するとそれでも随分安いコストでの取引が可能です。
また、取引所FXの魅力はスワップ金利にもあります。店頭FX業者の場合、スワップ金利の支払い(受け取り)に手数料がかかりますので、受け取りスワップは小さく、支払いスワップは大きくなりますが、取引所FXの場合手数料がかかりません。(差はごくわずかではありますが)詳細は「買いと売りのスワップポイントに違いがあるのはなぜですか?」をご覧下さい。
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