投資信託に投資をする場合の投資に役立つ様々なテクニックがあります。ここでは、投資の方法を工夫するだけで投資信託投資のリスクを抑える方法や、投資をする投資信託を比較する上で役立つ指標の見方などを解説していきます。
ドルコスト平均法とは投資信託への投資に使える代表的なリスク分散テクニック。投資信託を毎月(一定期間ごとに)、一定の金額購入し続ける方法のこと。大切なのは一定の「金額」を投資することで、この方法を使うことで取得原価を低くすることができます。定額購入法とも呼びます。
シャープレシオとは、投資信託が過去にとった「リスクの大きさ」に対する「リターンの大きさ」を指標化したものです。過去の投資信託の運用成績を示すもので、リスクに対してどの程度の利益をあげることができたのかを投資信託間で比較することができます。