パッシブ型投資信託とは、目標となるベンチマーク(日経平均等)と同程度の収益を目指すタイプの投資信託です。ベンチマークと同等の成果を目標としますが、組み入れが用意ですので手数料コストが安いのが特徴です。インデックス型とも呼ばれます。
ベンチマークと呼ばれる指標と同じ程度の成果を挙げることを目的としたファンドのことです。ベンチマークには、日本株に投資するものなら日経平均株価、トピックス(東証株価指数)が代表的です。
なお、パッシブ型投資信託を運用するのはそこまで難しいことではありません。例えば日経平均をベンチマークとするパッシブ型の投資信託なら、日経平均と同じだけ同じ銘柄を組み込んだファンドを作ればいいだけです。こうしておけばほぼ100%日経平均(ベンチマーク)と連動する投資信託になります。
パッシブ型投資信託のメリットはなんといってもコストの安さです。実際に運用する上で手間がかかりませんので、パッシブ型投資信託の場合は信託報酬などの手数料コストがかなり抑えられています。
一方で、積極的に売買をしてベンチマーク以上のリターンを出すということは当然できません。投資のジャンルなどによってはアクティブ型の投資信託のほうが高いリターンを上げる場合もあります。
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ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典
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・パッシブファンドとは![]()
パッシブ運用(インデックス運用)を行う投資信託のこと。
・ベンチマークとは![]()
投資信託等の運用目標となる基準のこと。多くの場合は株価指数などが使われる。