不動産に対して投資をする投資信託です。REIT(リート)とも呼ばれます。証券取引所に上場している不動産投資信託もあります。契約型と会社型の二種類があるものの、日本で上場している不動産投資信託はすべて会社型である。
不動産投資信託(REIT)とは、ファンドとして不動産(ビルやテナント、マンションなど)に投資をして、そこから得られる賃料(家賃)を投資家に分配するという投資信託です。不動産投資というとかなり敷居の高い投資ですが、不動産投資信託(REIT)を経由することにより、手軽に不動産投資が可能という点が魅力です。中でも日本におけるREITのことを「J-REIT(ジェイリート)」と呼んでいます。
また、一部の不動産投資信託(REIT)は証券取引所に上場しているので普通の株式と同じように売買することもできます。
不動産投資信託は大きく上場しているものと未上場のものがあります。決済性(流動性)を考えるのであれば上場しているものの方がいつでも処分でき最短4日で現金化することもできるので有利です。
不動産投資信託(REIT)には大きく「オフィスビル型」「商業施設型」「住居型」「複合型」など様々な種類があります。オフィスビル型は収益性は高いが不景気の影響を大きく受ける、住居型は景気の影響はやや受けにくいが収益性は低いなどと様々な特徴がありますので、投資の際は何に投資をしている不動産投資信託(REIT)なのかもしっかりと調べましょう。
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・不動産投信とは![]()
投資信託および投資法人に関する法律に基づいて設定される投資信託の一種。
・不動産投資信託(REIT)の種類と特徴
(投資対象で投資信託を分類
)
不動産投資信託(REIT)を種類・特徴別に紹介。