不動産投資における基本的な収入源は「賃料」による家賃収入です。こうした賃料収入は比較的安定した収入源となりやすく、また不動産投資の種類によって違いはあるものの、株式投資における配当金や債券のクーポンよりも高利回りとなりやすいというのもメリットです。
普通、部屋を借りるときというものは一ヶ月とか二ヶ月という単位で借りることはありませんよね(もちろん、そういう目的の物件もありますが)。通常は1年、2年といった年単位で借りることが多いです。
つまり、不動産投資における賃料収入というものは比較的安定した収入になることが多いという特徴があります。
もちろん、空室が続けばその間の賃料収入がなくなってしまうというリスクも伴ってはいるのですが、入居者確保ができていれば、不動産投資はかなり安定した収入となるというのも事実なのです。
ちなみに、空室リスクは「不動産投資のデメリット」の項目でも詳しく説明しますが、そのリスク低減の為に、1部屋を持つよりもは小さくても複数の物件を持つことがリスク分散につながります。また、借り上げサービスの活用などによるリスク低減も可能です。