不動産投資といってもその方法は様々です。ここでは、一般的な不動産投資の方法について「不動産投資信託」「マンション投資(一戸)」「アパート経営(一棟)」に加え、すでに土地を持っている方の「土地活用」という4点にわけてそれぞれを解説します。
不動産投資と一口に言ってもそれぞれ様々な特徴があり、それぞれでリスク・リターンが異なります。ここでは、様々な不動産投資について分かりやすくその特徴を比較していきます。
不動産投資信託(REIT:リート)とは、不動産で運用する投資信託です。「投資信託講座」の中でもどういうものかという点を解説していますが、こちらでは、他の不動産投資との違いにクローズアップしていきます。
マンションの部屋一戸(以上)を購入し、それを第三者に転貸(貸し出すこと)で賃料収入をえることができる投資です。なお、マンション投資の場合でも一棟すべてに投資をする場合はアパート経営(一棟)の方がニュアンスは近いです。
アパート一棟を購入するタイプの不動産投資です。アパート一棟になりますので、規模としては比較的大きくなります。不動産投資というとこのアパート経営を最初に思い浮かべる方も多いようです。
他の不動産投資とはやや趣が異なりますが、既に特に使っていない土地などがあるというケースでの土地活用についても一つの不動産投資といえるでしょう。