よりアクティブな株式投資をしたいという方は信用取引を検討されている方も多いのではないでしょうか?ただし、信用取引についても各証券会社によってサービスの質や手数料などが異なります。ここでは、信用取引口座を活用する上でのおすすめネット証券を徹底比較していきます。
信用取引口座を開設する際に、証券会社、ネット証券を比較するポイントは以下の通りです。
・売買手数料
・金利・貸し株料
・一般信用取引での空売りの可否
以上三つです。売買手数料については「GMOクリック証券」が非常に低手数料でのサービスを行っていますので、積極的な信用取引の売買(短期トレードなど)を主眼とおいた場合にはかなりオススメです。
二番目の金利・貸し株料も大切です。信用取引の場合取引金額が大きくなることが多いため、その金利も必然的に大きくなってしまいます。信用金利でみた場合も「GMOクリック証券」「大和証券」などが安いです。
三番目については、空売りはしないよーという人には必要ない項目ですが、一般信用での空売りは逆日歩対策になったり、非貸借銘柄でも空売りできる銘柄があったりと結構便利に扱えますので、一つは持っておくと便利です。現在のところ「カブドットコム証券」と「松井証券」は一般信用で空売りができます。
神輿取引におけるサービスランキングです。
ランキング1位:GMOクリック証券 手数料(100万円買付時):100円 ※ただいまキャンペーン期間中で信用取引の取引手数料が無料となっています。 |
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ランキング2位:カブドットコム証券 手数料(100万円買付時):798円 |
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ランキング3位:SBI証券 手数料(100万円買付時):400円 |
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ランキング4位:松井証券 手数料(100万円買付時):---円 |
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ランキング5位:マネックス証券 手数料(100万円買付時):---円 |
なお、買い方金利や売り方金利は金利情勢などによって変化します。上記の情報は2011年5月12日調査現在のものです。
売買益重視タイプ |
頻繁な売買で株式を売買して利益を目指すあなたには手数料が安い証券会社がお勧め。 |
じっくり長期投資タイプ |
気に入った銘柄を長期投資して長期的な値上がりや配当金や株主優待がほしい方にお勧め。 |
投資情報重視タイプ |
株式投資のための情報収集やトレードツールなどの使い勝手などツール面を拾する方にお勧め。 |
ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典
」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。
・逆日歩とは![]()
信用買い(空買い)よりも信用売り(空売り)の数が多くなり、証券金融会社や証券会社に株不足が発生した場合に空売りしている投資家に対して課せられるコスト。
・貸借銘柄とは![]()
証券取引所による銘柄指定のひとつで、制度信用取引において空売りが可能とされている銘柄のことをさす。
・信用取引でネット証券比較
(投資商品でネット証券比較
)
信用取引の取り扱いやサービス内容でネット証券を徹底比較しています。