ビジネスにしても何にしてもそうですが、自分の詳しい業界・会社などについては、他の人よりも詳しいはずです。当然、流通や業界の仕組みも知っているでしょう。そうした自分が詳しい業界や業種・会社というアプローチは投資銘柄の選択という観点からも、有利な情報を得るという観点からも有効です。
自分自身が好きなことや詳しいことというジャンルはあるでしょう。こうした情報は単なる趣味や遊び、ビジネスだけでなく「投資」にも活かすことができます。
例えば、家電が好きだとしましょう。
そうすると、今どんな家電が流行しているのか、どんなトレンドがあるのかに詳しいでしょう。すると、○○という製品を作っている××電機の業績っていいんじゃないの?というように、投資銘柄と結びつけることができます。
また、自分が勤めている会社やその周辺業界のことはおそらく、そうでない方に比べてその手の業界に詳しいはずです。ということは、その業界で伸びている会社や今後の動向などにも詳しいのではないでしょうか?
別に自分の会社が上場企業でないにしても、同じ業界の会社や関連業界の会社など色々選択肢はあるでしょう。
但し注意点として「インサイダー取引」という法律で禁止されている取引があります。重要事項については公開される前にその情報を元に株取引すると罰せられます。詳しくはリンク先を確認してください。
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