会社四季報から投資銘柄を探す

私が良く使う方法です。会社四季報をパラパラ読んでいって、営業利益の金額が前回よりも上方修正されている銘柄をピックアップします。また、そうしてピックアップした会社の中から自分の他の情報と結びつけて投資銘柄を探すという方法があります。

会社四季報から投資銘柄を探す

スクリーニングで探す」とも似ていますが、個人的に好きな方法が会社四季報を使った投資銘柄探しです。詳しい読み方については「会社四季報の読み方」で詳しく説明しているのでそちらを参考にしてください。

ここでは会社四季報(雑誌版)を使った銘柄探しの利点を説明します。

  1. 全銘柄が掲載されているので、隠れた銘柄を探せる
    会社四季報には全ての銘柄が記載されています。なので有名でない会社の情報も見ることができます。Web版の場合は知りたい会社の情報しか見られないので、銘柄発見には使いづらいです。

  2. コンパクトに情報がまとまっているので、複数の視点から銘柄選びができる
    会社の業績を見て銘柄選びをして「これは!」と思ったら同じページにはその会社の特色や状況なども一緒に書かれているので、注目した銘柄を投資候補に入れる価値があるのかがすぐに分かります。

  3. 繰り返す事で銘柄に詳しくなれる
    毎号発売されるたびに銘柄リストを眺めていく事で色々な銘柄に詳しくなれます。ニュースなどで入ってくる情報は「知識」があることで活かせるものが多いです。そうしたとき、たくさんの銘柄を知っていることが、投資チャンスを逃さないことにもつながります。

 

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売買益重視タイプ

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「投資銘柄の探し方」の用語解説・関連サイト

ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。

特に無し

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