積立預金・積立定期預金の始め方
積立預金は「自動で残す」ための仕組み
情報基準日:2026年7月16日
積立預金・積立定期預金は、普通預金等から定期的に振り替えて貯蓄を仕組み化する商品です。全員に同じ積立率を当てはめず、毎月の必須支出、臨時支出、生活防衛資金、使う時期から無理のない額を決めます。
始める前に決める5項目
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 目的・期限 | 税金、旅行、教育、更新費用など、使う年月と必要額 |
| 積立額 | 必要額÷残り月数を起点に、収入減や臨時支出でも継続できる額 |
| 振替日 | 給与受取後など、引落し前に残高を確保できる日 |
| 引出し条件 | 中途解約、最低預入額、振替停止、満期後の取扱い |
| 保護 | 同じ金融機関の対象預金等と合算した預金保険の範囲 |
金利より先に資金不足を防ぐ
- 過去3~6か月の必須支出と年払いを確認する。
- 普通預金に決済資金と緊急予備資金を残す。
- 余剰分だけを自動振替し、最初の3か月は残高不足がないか確認する。
- 昇給・賞与時に増額し、支出増や収入減では停止・減額する。
- 満期時に自動継続か普通預金へ戻るかを記録する。
商品・キャンペーンの比較方法
通常金利、上乗せ期間、対象者、新規資金、上限、エントリー、中途解約利率、満期後金利を同じ金額・期間で比較します。特別金利の表示だけでなく、税引後受取額と資金を動かせない期間を確認します。
一次情報
銀行の手数料節約・キャンペーン活用ガイド
給与受取、口座振替、ATM、振込、貯蓄の役割を分け、通常時の手数料と公式キャンペーンの条件を確認します。特典のためだけに不要な取引を増やさず、終了後も使う口座かを判断できる実践ガイドです。 |
銀行預金講座
銀行活用の基礎知識
銀行という金融機関の仕組みや背景、各種制度のほか、銀行が提供している様々なサービスを解説。
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- 銀行の役割
- 銀行の種類と特徴
- 銀行預金の口座について
- インターネットと銀行
- 銀行預金と預金保険制度(ペイオフ)
- オンラインバンキングとセキュリティ
- 銀行とカード
- 目的別銀行の選び方
- メイバンクの選び方
- 銀行と手数料
銀行預金の種類と特徴
銀行預金の種類と特徴では、銀行が取り扱っている預金商品についてそれぞれの特徴を分かりやすく紹介していきます。
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ネット銀行比較
ネット銀行比較では、話題のネット銀行を様々な角度(預金商品や金利、サービス)でそれぞれを徹底的に比較していきます。
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