外国株式

外国企業の株式に対して投資をするというものです。国内の証券会社からでも外国企業の株式を買うことはできます。アメリカの株式や中国・インドといった新興国の株式まで色々投資することができます。ただし、投資のリスクは高い上、情報などが入りづらいので、投資初心者や投資先の国の事情などに詳しくない方にはあまりオススメしません。

外国株式投資のリスクと投資のポイント

外国株式に対する投資のリスクは「株式投資のリスク」に為替リスクを加えたものになります。外国株式に投資をする場合には、国内株式に投資をする場合と比較して極めて高いリスクを覚悟する必要があります。

その大きな理由は「情報」です。

例えば、日本の企業について情報を調べようと思えば、Googleで検索したり、ニュースを見たりする事でフレッシュな情報を調べることができます。また、証券会社などもそうした関連情報を提供してくれます。

しかし、外国株の場合はそうもいきません。なにしろ情報が入ってきません。
経済ニュースなどをみれば、ニューヨークの相場動向くらいは仕入れることはできるでしょうが、アメリカの企業の詳細な情報などを調べることは国内株の場合より困難です。

もちろん、インターネットを使えばある程度の情報は調べることはできるでしょうが、今度は「言語の壁」が待っています(英語が使えれば別ですが)。

こうした点を踏まえて、外国株に投資をする際のポイントとしては、

  1. 投資対象の国について詳しい。
  2. 投資対象の企業について詳しい。
  3. 上記2点についてフレッシュな情報を仕入れるルートを持っている

ということがリスクを減らすための方法です。これができないという場合で、外国企業に投資をしたいという場合は外国株に投資をする投資信託を活用する方が賢明だと思います。

 

外国株式はどこで投資できる?

外国株式は普通に証券会社で売買することができますが、証券会社によって取引できる外国株は異なります。詳しくは「外国株投資で証券会社比較」のページを参考にして下さい。

外貨を利用した資産運用的なお得な活用法

投機と思われがちなFXですが、スワップポイントの金利差を利用して両建てを利用することで利益を生み出すことができる場合があります。現在はライトFXを利用することで1社で両建てプラススワップ化が可能です。中~上級者向けではありますが、こうした低リスク運用もFXならではですね。

米国株投資をしている人が活用したいのがSBI証券FXの外貨の現引き。FXの低コストで米ドルなどを現引きすることができ米国株や米国ETFの投資に使うことができます。米国株取引コストの中でも高い為替コストを限りなく安くできる強い方法です。

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「外国株式」の用語解説・関連サイト

ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。

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