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初心者のための資産運用講座

アクティブとインデックスを同じ条件で比較

運用手法より先に投資対象と目標をそろえる

アクティブはベンチマーク等を上回る成果を目指す運用、インデックスは対象指標との連動を目指す運用です。どちらも基準価額が変動します。

比較・計算する項目

項目確認内容
運用目標上回りを目指す対象、連動を目指す指標、為替ヘッジ有無、アセットクラス
保有費用信託報酬、監査・売買・保管等のその他費用、購入・信託財産留保額
実績費用後・分配再投資、同期間のベンチマーク差、上昇・下落局面、新設ファンド
継続性運用体制、純資産、繰上償還条件、運用方針の変更、トラッキングエラー

実行手順

  1. 候補ファンドの投資対象、通貨、ベンチマークをそろえる。
  2. 最新目論見書と月報で総費用・純資産・運用体制を確認する。
  3. 3年・5年等の同期間で費用後リターンと最大下落を比較する。
  4. アクティブの追加費用を負担する理由を、方針・体制・実績で説明できるか確認する。

注意点

過去にベンチマークを上回ったファンドが将来も上回るとは限りません。期間の切り取り、存続ファンド偏り、運用担当変更も確認します。

一次情報

比較基準と更新方法

このページは投資信託を、投資対象、運用方針・ベンチマーク、購入時・保有中・売却時の費用、価格変動、分配、純資産・繰上償還、換金、税制口座の順で比較します。対象は本文で扱う同種商品・同じ用途に限定し、異なる資産クラスを同じ順位へ混ぜません。

  • 数値・商品条件は、監督官庁、業界団体、各事業者の商品概要・手数料表・契約書面等の一次情報・公式出典を優先します。
  • 公式資料で確認できない値は0円・無料・対象外と推測せず、「未確認」または比較対象外とします。
  • 金利、手数料、スプレッド、在庫、対象商品、キャンペーン等の変動項目は、申込・取引前に公式ページで再確認します。
  • 期間限定特典、広告報酬、申込件数、PV、過去のリターンだけを評価や掲載順の根拠にしません。
  • メリットと同じ箇所で、通常時費用、適用条件、元本割れ・信用・流動性等の該当リスクを確認します。

単一の総合点で優劣を固定せず、読者の利用目的ごとに必要な条件を照合します。個別の契約・売買・税務判断は、契約書面と専門家・所管窓口で確認してください。

クレカ積立・ポイント特典の確認方法

カード積立や保有残高のポイントは、還元率、対象カード、月額上限、対象ファンド、付与日、期限が変更されます。特典だけで販売会社やファンドを決めず、信託報酬・実質費用、カード年会費、積立の解約・変更日、NISA対象を同じ基準日で比べます。

実質価値は「使い切れる予定のポイント−年会費−不要な追加支出」で見積もります。運用損益は市場と費用で変動し、ポイントは運用利回りを保証しません。比較手順は投資信託の販売会社比較をご覧ください。