本文へ移動
編集方針 お問い合わせ プロモーションを含みます
初心者のための資産運用講座

投資信託・ETFを選ぶ手順

商品名よりポートフォリオ上の役割を決める

投資信託・ETFは、国内外株式、債券、REIT等へ投資できます。同じ指数でも費用、連動、分配、取引方法、純資産、税口座が異なります。

確認する項目

項目確認内容
目的使う時期、必要額、毎月積立、許容損失額
資産配分株式・債券・現金、国・通貨・業種の重複
商品指数・方針、組入れ、為替ヘッジ、分配、純資産
費用購入、信託報酬・実質費用、売買差、為替、売却
出口換金日数、上場廃止・繰上償還、移管、NISA・課税

判断・実行の手順

  1. 生活防衛資金と5年以内に使う資金を分ける。
  2. 家計全体の資産配分と目標比率を決める。
  3. 同じ指数・方針の候補を費用と追随性で比較する。
  4. 積立頻度、リバランス、売却条件を記録する。

注意点

直近成績・人気・分配金・ポイントだけで選びません。分配金はファンド資産から支払われ、元本払戻しを含む場合があります。

一次情報

クレカ積立・ポイント特典の確認方法

カード積立や保有残高のポイントは、還元率、対象カード、月額上限、対象ファンド、付与日、期限が変更されます。特典だけで販売会社やファンドを決めず、信託報酬・実質費用、カード年会費、積立の解約・変更日、NISA対象を同じ基準日で比べます。

実質価値は「使い切れる予定のポイント−年会費−不要な追加支出」で見積もります。運用損益は市場と費用で変動し、ポイントは運用利回りを保証しません。比較手順は投資信託の販売会社比較をご覧ください。