投資信託・ETFを選ぶ手順
商品名よりポートフォリオ上の役割を決める
情報基準日:2026年7月16日
投資信託・ETFは、国内外株式、債券、REIT等へ投資できます。同じ指数でも費用、連動、分配、取引方法、純資産、税口座が異なります。
確認する項目
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 目的 | 使う時期、必要額、毎月積立、許容損失額 |
| 資産配分 | 株式・債券・現金、国・通貨・業種の重複 |
| 商品 | 指数・方針、組入れ、為替ヘッジ、分配、純資産 |
| 費用 | 購入、信託報酬・実質費用、売買差、為替、売却 |
| 出口 | 換金日数、上場廃止・繰上償還、移管、NISA・課税 |
判断・実行の手順
- 生活防衛資金と5年以内に使う資金を分ける。
- 家計全体の資産配分と目標比率を決める。
- 同じ指数・方針の候補を費用と追随性で比較する。
- 積立頻度、リバランス、売却条件を記録する。
注意点
直近成績・人気・分配金・ポイントだけで選びません。分配金はファンド資産から支払われ、元本払戻しを含む場合があります。
一次情報
クレカ積立・ポイント特典の確認方法
カード積立や保有残高のポイントは、還元率、対象カード、月額上限、対象ファンド、付与日、期限が変更されます。特典だけで販売会社やファンドを決めず、信託報酬・実質費用、カード年会費、積立の解約・変更日、NISA対象を同じ基準日で比べます。
実質価値は「使い切れる予定のポイント−年会費−不要な追加支出」で見積もります。運用損益は市場と費用で変動し、ポイントは運用利回りを保証しません。比較手順は投資信託の販売会社比較をご覧ください。
投資信託講座
投資信託の基礎知識
投資信託の基礎知識では、これから投資信託(ファンド)に投資をするという投資家のために、投資信託の「いろは」を解説する基礎講座です。
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投資信託の購入ガイド
証券会社徹底比較では、株取引における証券会社をどのようにして選べばいいのかを分かりやすく解説していきます。
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