投資信託の販売会社と関係会社
販売・運用・資産管理は役割が異なる
情報基準日:2026年7月16日
販売会社は口座開設、商品説明、注文、交付書面等を担当し、運用会社は運用指図、信託銀行は信託財産の保管・管理を担います。販売窓口が銀行でも投資信託は預金ではありません。
確認する項目
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 販売会社 | 取扱い、注文、積立、NISA、報告書、相談、移管 |
| 運用会社 | 投資方針、組入れ、基準価額、月報・運用報告 |
| 信託銀行 | 信託財産の保管・管理、受託業務 |
| 費用 | 購入時、信託報酬・実質費用、売却、為替、移管 |
| 保護 | 元本保証なし、分別・信託財産、販売会社破綻時の手続 |
判断・実行の手順
- 買うファンドの正式名称と目論見書を確認する。
- 同じファンドを扱う販売会社で費用・口座・移管を比較する。
- 担当者提案は目的・費用・代替案を文書で確認する。
- 運用会社・販売会社の変更や取扱終了時の手順を確認する。
注意点
販売手数料が0円でも信託報酬、実質費用、為替等は残ります。販売会社の知名度は運用成果や元本を保証しません。
一次情報
クレカ積立・ポイント特典の確認方法
カード積立や保有残高のポイントは、還元率、対象カード、月額上限、対象ファンド、付与日、期限が変更されます。特典だけで販売会社やファンドを決めず、信託報酬・実質費用、カード年会費、積立の解約・変更日、NISA対象を同じ基準日で比べます。
実質価値は「使い切れる予定のポイント−年会費−不要な追加支出」で見積もります。運用損益は市場と費用で変動し、ポイントは運用利回りを保証しません。比較手順は投資信託の販売会社比較をご覧ください。
投資信託講座
投資信託の基礎知識
投資信託の基礎知識では、これから投資信託(ファンド)に投資をするという投資家のために、投資信託の「いろは」を解説する基礎講座です。
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投資信託の購入ガイド
証券会社徹底比較では、株取引における証券会社をどのようにして選べばいいのかを分かりやすく解説していきます。
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