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初心者のための資産運用講座
初心者のための資産運用講座投資信託講座投資信託の基礎知識>投資信託へ投資をするデメリット・リスク

投資信託のリスクを目論見書で確認

ファンド名ではなく組入資産からリスクを読む

投資信託は元本保証ではなく、基準価額は組入資産、為替、金利、信用、需給、費用等で変動します。分散されていても同じ国・業種・通貨へ偏る場合があります。

確認する項目

項目確認内容
価格・金利株価、債券価格、金利、REIT・商品等の変動
信用発行体・取引相手・保証、格付変更、債務不履行
為替・国通貨、ヘッジ費用、政治・規制、資本移動
流動性売買停止、価格差、換金制限、純資産・資金流出
運用・終了指数乖離、デリバティブ、繰上償還、運用会社等

判断・実行の手順

  1. 目論見書のリスクと組入上位を対応させる。
  2. 資産・国・通貨・発行体の重複比率を確認する。
  3. 過去最大下落だけでなく未経験の急変も試算する。
  4. 換金日数、繰上償還、保有上限、売却条件を決める。

注意点

過去の騰落率や分配金は将来を保証しません。『低リスク』表示があっても投資信託は元本保証ではなく、費用控除後に損失が生じます。

一次情報

クレカ積立・ポイント特典の確認方法

カード積立や保有残高のポイントは、還元率、対象カード、月額上限、対象ファンド、付与日、期限が変更されます。特典だけで販売会社やファンドを決めず、信託報酬・実質費用、カード年会費、積立の解約・変更日、NISA対象を同じ基準日で比べます。

実質価値は「使い切れる予定のポイント−年会費−不要な追加支出」で見積もります。運用損益は市場と費用で変動し、ポイントは運用利回りを保証しません。比較手順は投資信託の販売会社比較をご覧ください。