投資の記録をつけよう
株式投資の記録を付けることは、相場観や失敗例などを反省する上でとても大切なことです。日記みたいに紙に書いてもいいですが、最近ではブログなどを通じて簡単にネット上で情報配信ができるので、ブログ形式で記録を付けてもいいですね。
どんな記録を付けるといいの?
投資の記録として最適なのは下記のような項目かと思います。
・なぜ買ったのか(売ったのか)?
・今後どうなる見込みだと考えたのか?
・そのとき、特定の銘柄や相場全体に対してどういう考えを持っていたのか?
・特に失敗した時の記録を付ける
特に、投資で大失敗をしたとき、なぜ大失敗したのかというその理由を検証することができます。考えを文字に起こすというのは比較的難しいです。
自分の投資判断や当時の考え方を後から振り返ることで、このような考え方がダメだったんだ、とかここで一旦ロスカットすべきだった、といったことがわかるようになります。
これらのメモは日記帳みたいに個人プライベートな形で残してもいいですし、ブログなどを使ってWEBに公開してもよいかと思います。
(WEB公開の場合は必要事情の個人情報は載せないようにします)
個人的にはブログなどの形で公開することをおすすめします。
公開することで第3者からコメントなどの形で意見交換をすることも可能ですし、場合によっては投資日記が人気になれば広告収入なども見込めるようになるかもしれません。
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特に無し
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